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最近、囲碁を始めました。

写真は15年前に父が退職を機に心気一転やってみようと買い込んだ初心者用囲碁セットです。
15年間箱に入ったまま埃を被っていました。

私の飽きっぽい性格は父親ゆずりであることが、こんなことで証明できます。

まだ始めて1か月程度です。初歩的なルールは把握できましたが、PS2のゲームでコンピュータ相手に一度も勝てません。(笑)



更に新しもの好きな私は、持ち運びに便利なマグネット式のセットを購入しました。

P1000005_convert_20121017123245.jpg

私は知人の女性とよくコメダというコーヒー店に行きます。
囲碁の話をしたらそのマグネット式セットで二人でやろうということになりました。
もちろん五目並べです。

彼女はすぐに3を作りたがります。そして「3にございます」としおらしい雰囲気で言うのです。
しかし、後先考えずに3を作っていくので必ず私が勝ちます。

オセロもやります。
序盤はあまり取らずに相手の打てる場所を少なくしていくのがオセロの常勝手段だと思うのですが、彼女は取れるところは目一杯取っていきます。
そして最後はやっぱり私が勝ちます。

「3にございます」というのは数年前に宮﨑あおいさん主演でやっていた「篤姫」というドラマのなかで、天璋院が徳川家定と五目並べをするシーンのセリフらしい。
彼女はどうやらそれを言いたかっただけのようで…。

オセロの方も彼女いわく、途中でもいっぱい取れていればその時は嬉しいからそれでいいんだそうです。

人にはそれぞれいろいろな価値観があるものです。
勝負にはすべて勝っているのですが、「嬉しい」という気持ちの面ではなーんか負けている気がしてなりません。

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